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2010年7月

2010年7月 6日 (火)

映画万歳!(1)

東京23区に大雨洪水警報が出たりして、うかうか外出もできない

梅雨のクライマックス。

湿気に包まれた部屋をドライにして楽な部屋着に

着替えたら

上映会を始めましょー

冷蔵庫にスーパードライ

冷凍庫にグラスが入っていれば

これはもうパーフェクトナイトですなー。

先週は何を見たいか分からないけれどとにかくリラックスと幸せ気分が

欲しくてウッディアレンを上映しまくりました。

「アニーホール」「マンハッタン」「マンハッタン殺人ミステリー」

「インテリア」「ラジオデイズ」「ハンナとその姉妹」

何度見ても新しい発見のある素晴らしい作品ばかり

彼のミューズの中でもアミチはやっぱりダイアンキートンが出ているものが

ウッディ自身もハッピーそうで好きですが

ミアファーローのはかなげなようでなかなか図太い描かれ方も

長年のパーットナーシップ所以だよね、と大人の2人を感じます。

古い時代の作品を眺めていると

神経質ながら明るい会話が極上のニューヨークの風景の中で

交わされるののは、なんてリアルなんだろう、と

脳が心地よくビリビリきます。

人生ってなかなかしょっぱいものだからこそ

愛情とか、クスクス笑う会話とか、大好きな街が

色を添えてくれるんだってことを痛感するわけであります。

それにしても何故ウッディアレンの作品となると日本の映画会社は

パンフレットをやたらと凝ったものにして

とびきりひねくれた風の空気をかもし出すのかなあ。

確かに殆どの主人公は後ろ向きで悩み多い設定だけれど

ストーリーはいたってノーブルであり、どこかに決して説教臭くはない

教訓めいたものすらチラッと挟み込むクラシックな娯楽映画に思えるのだけれど。

お洒落で都会的でシニカルな雰囲気は配給会社からではなく

映画の中から感じたいものですが。

とはいえ最近、ヨーロッパ舞台やセクシー女優の多用で(どうしちゃったの?!)

ファンは軽く困惑しています。

早くいつものアレン作品に戻って欲しい~

長生きしてね、ウッディ。




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2010年7月 5日 (月)

彦星の正体

梅雨明け直前、湿度MAXの7月アタマ。

皆様オゲンキですか!アミチです。

2010年も折り返しました。あと半年もしないうちにまたクリスマスが、、、なんて

オバサンぽく遠く先のお祭りを思っていないで

まずはあさって7/7の七夕に思いを馳せましょう(こりゃまた近っ!)

今、大崎ゲートシティの広場には背の高-い笹が置いてあります

皆、お願い事を短冊に書いて笹につけていました

アミチも勿論張り切って参加しましたよ~。

一番目立ちそうな真っ赤な短冊を選び、でっかい字でお願いを書き込み

彦星と織姫がいち早く目に留めてくれるように

足がつるくらいつま先立ちして出来るだけ高いところに

しっかりとくくりつけましたの。

広場の一角にあるテーブルでお茶を飲んでいたおじいさんに

「随分と頑張ったもんだねー!」と声をかけられました(ナンパではありませんでした)

少々ごうつくばりな感じでしたかしら?!

アドミニソリューションの彦星といえば代表の田村通彦先生ですが

彼のバースデーは7/7なんですよ☆HappyBirthdaybirthday

お名前も「通彦(みちひこ)」だけあって

なんとも七夕を思わせる方でございます

アミチの中ではいつのまにか彦星の顔=田村先生の顔になってしまっています。

先生の似顔絵を毎月の新聞折り込みにも載せていますが

御相談にいらっしゃる皆様に「絵とそっくりですね~」

とお褒め(?)の言葉を頂きます。

御興味のある方、是非ソックリ度を確かめにお越しくださいませ。

品川のイケメン彦星ともども皆様のお悩みを解決すべくお待ち申し上げております。

皆様は何をお星様に願うのでしょう

笑顔の多い2010年後半戦、参りましょうね♪

アミチ


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